心の道標

様々な自分の疑問に、自分で答えを見つける旅

人間、生物は、なぜ存在しているのか?⦅牛や豚の命は⦆(4)

あなたが見ている世界。 スマートフォンやTVも色の三原色「赤・緑・青」の組み合わせで作られています。 ノーベル物理学賞を受賞した、赤崎勇氏、天野浩氏、中村修二氏らの青色LED(発光ダイオード)の発明で、薄くて軽いディスプレイが実現しました。 人間…

神様はいるの?(2)なぜ答えてくれない?

人間は 間違えやすく、すぐ信じてしまう動物です。 私は、もともと疑いやすい性格もあって、これが正しいと確信したことは余りありませんでした。 ですから、電波時計のような正確な時計か、もしくは手回しの機械式の時計の両方が好きなのです。 確実に正確…

見方を変えなくてはダメになる!(2)映像を通して

昭和の時代、TVがお茶の間の主役であった時代。 当時、私の父は朝が早い為、夜はTVを比較的に自由に見る事が出来た。 夜の9時から始まる洋画を見るのが、とても楽しみの一つでした。 「民放を見るな」と言っていた母親も、洋画だけは、文句を言わなかったの…

幸せの見つけ方(4)

「謙虚」という言葉を、このブログではよく使っていますが、謙虚な人とは、どんな人でしょう? ただ、頭を低くしているだけでは、謙虚とは言えません。 日本国語大辞典によれば、「 謙遜で、心にわだかまりのないこと。ひかえめで、つつましやかなこと。へり…

大人も以前は子供だった

私が過ごし、そんな中で感じていた昭和の時代、離婚する事はダメとされる時代でした。 世間体を気にし、差別用語も日常茶飯事でした。 誰もが、死ぬほど働き、社員同士は家族以上の存在でもありました。 女性は、家にいるものだとされ、「誰のお陰でメシが食…

幸せの見つけ方(3)

幸せを考える時、セットのように不幸という言葉がついてきます。 社会が過密で、複雑になればなるほど、不幸と感じる時間が多くなっていきます。 人との交わりが希薄になり、限られた相手とのコミュニケーションに疲れ、家庭まで持ち込んでしまいます。 遠い…

幸せの見つけ方(2)

いらない物が溢れている家の整理をしようと、押し入れを、ごそごそしていると、古いカメラが出てきました。 フィルム式カメラです。 最近、暖かみがあり、写し現像するまで、写真の出来が解らない楽しみもあって、ちょっとしたブーム。 私も懐かしさもあって…

灰色の絵具

この美しい、かけがえのない地球。 きっと、悲しんでいる大きな存在がいる。 私達は、何の為に、何をする為、ここにいるのか。 この星が、望んでいる事は、今のような世界ではないはず。 与えられた、命を、夢を、灰色の絵具で塗りつぶして、 誰が、喜ぶだろ…

幸せの見つけ方(1)

誰かを傷つけ 嘘をついてその場しのぎをし 恨んだり、憎んだり 怒ったり、羨(うらや)んだりした時 その手に握っていた鍵で開ける 思い出の引き出しの中に 何が入っているのでしょう? あなたが持っている鍵はきっと 逆上がりが出来た時 友達と、倒れるほど飲…

夏のポラロイド

失恋は、淡い波の泡のように、 打ち寄せては引いて消えていく。 手にする事が出来ない、淡い泡。 思い出の先にある、青く広い視界が、 ちっぽけな自分を際立させ、 時折、ほほを撫でる風が、想いをさらっていく。 ほろ苦い海の水は、心を潤せず、 ただ、ただ…

星の願い

小さい頃から、星を見るのが好きでした。 吸い込まれていきそうな、余りにも果てしない空間に、 いつまでも、委ねていたかったからです。 小さな望遠鏡を買い、月や土星の輪を見ていた少年。 もう、見上げる事が少なくなってしまいました。 ただ、冬になると…

心の病(やまい)

自分で、自分の心をコントロールする当たり前の権利を病に奪われる。 深い穴に落ち、閉じてしまいそうになる時、 「助けて!」と叫ぶ事も 「大丈夫!」という声も聞こえなくなるのです。 とても怖く、恐ろしい闇。 時には死よりも恐ろしい闇となります。 私…

みんな同じ色を見ている?(3)

夕暮れ川面は金色コイン ときどき小魚飛び跳ねて コインの数を増やしたよ 夕暮れ木漏れ日 銀色コイン ときどき風が揺さぶって コインを空にばらまいた それは、他の感覚についても同じ事が言えます。心に響く曲や美しいハーモニー、生の楽器の音にたくさん触…