心の道標

様々な自分の疑問に、自分で答えを見つける旅

未来⦅子供達へ⦆

子供って、幸せに一番近い所にいるんだ。

だって、ポロポロ幸せを落としながら歩いているから。

涙だって本物だもの。

寄り道だって、アトラクションに変えちゃうんだから。

ポケットに入りきらないんだね。

ほら!また落としたよ

 

どんな未来を生きていくのか、どんな未来を作っていくのか。

いずれにせよ、「生」を楽しみ、命の歓喜を味わって欲しいのです。

それは、我が子だけではなく、世界中の子供達に願う「祈り」ともいえる気持ちです。

子供たちの笑顔ほど、幸せなものはないし、

子供たちの涙ほど、悲しいものはないのです。

 

小さな子供は練習中

こぼしたジュースを一緒に拭いて

笑って注いで乾杯しよう

はしゃぐその手をしっかりつかみ

低い視線で眺めてみよう

小さな奇跡が見つかるかもよ

夢中でおしゃべり聞く耳もたず

ぎゅっと抱きしめ聞こえるよ

小さな鼓動が波打つ音が

言葉に出来ない小さな音が

笑って一緒に歌ってみれば

世界で一つのハーモニー

 

大人も、以前は子供でした。

走りたくて、飛び上がりたくて仕方がなかった子供だったのです。

キラキラした目と、時間を忘れるぐらい遊んでいた子供だったのです。

忘れ物したように、時々空を見上げて、そんな風に思い出します。

子供達が、不幸になるような国に未来はありません。

 

 

『未来』オリジナル曲

 

君が生まれて 笑いながら世界を見つめてる時 僕らは

一つの奇跡と 永遠の命を 君を見て思う

君の記憶に 僕らの今の笑顔は とても残りそうにないけど

優しくなれる今の気持ちを いつか伝えたい

授かった命への答えは、歩んでく君の未来さ

 

幸せになれ それが見守る僕らへの 君に出来る素敵な贈り物になる

輝いて行け それは愛する僕らへの かけがえのない素敵な時の流れになる

喜びの仕草や 悲しみの泣き顔に 少しの偽りもないよね

全てを委ねて 僕らを信じて眠りへと落ちる

君が息をする 君が夢を見るこの世界は優しくないけど

たとえ悲しみが 君を包んでも僕らはここにいるよ

愛し合う二人の答えは 授かった君の命さ

 

幸せになれ それが見守る僕らへの 君に出来る素敵な贈り物になる

輝いて行け それは愛する僕らへの かけがえのない素敵な時の流れになる

 

僕らの 僕らの命よ 未来へ 未来へ歌え

 

幸せになれ それが見守る僕らへの 君に出来る素敵な贈り物になる

輝いて行け それは愛する僕らへの かけがえのない素敵な時の流れになる

 

 

日々顔を合わせていると、つい口出しをしたくなるような歳にになった息子。

知り合いの家庭での子供達への愚痴を友人や妻から聞く度、いつの時代も変わらないと思いながらも、我息子にはあまり口出しをしない様にと思いとどまる様にもなった。

我身を振り返ると、親の助言の90%は聞いていても、実行に移す事は無く、自分で失敗してからちゃんと聞いておけば良かったと思う事ばかりだった。

勿論、モノを大切にしなかったり、彼の行動が健康に悪影響を与える時や、汚い言葉を使った時には叱るのだが、兎に角元気でいてくれているだけで幸せだと思う。

戦争や災害、自己や飢餓で毎日のように子供が死んでいくニュースが流されている。

それを思うにつけ、生きていてくれているだけで幸せだと思わずにいられない。

何より、笑顔を見てその瞳の奥にある、希望のキラメキを大切にしてやりたい。

親はいくつになっても親だと改めて実感する。

私は両親との折り合いが悪く早々と家を飛び出したが、その事を両親はどう感じていたのか?と思うようになった。

時には、「何で生んだんだ」という辛い気持ちを持った時もあったが、ようやく冷静に親の事を考えられるようになった。

長い年月がかかったものだが。

何故なら、我が子を授かった事も大きいが、子供達や若者を見る事のが楽しくなった事が大きい。

人生は何が起きるか解らない。

死の片りんも感じさせない生き生きとした若い人達を見る事が出来るのは、そこに未来を見い出すからだろう。

裏返せば、残り少なくなった自分の人生の時間を考えるようになったからかもしれない。

子供は宝物であり、社会が大切にしない限り未来はない!

 

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