心の道標

様々な自分の疑問に、自分で答えを見つける旅

若者

若者達へのメッセージ⦅未来を動かせ⦆(2)

目まぐるしいほど世の中は変化していて、科学や物理、歴史や医療など、ほとんどの分野で進歩し、様々な事が解ってきた。 私が昭和に受けた教育は一体何だったのだろうと思う事が沢山ある。 というか、色々なニュースで新たな発見や知らなかった事を見る度「…

来年高校受験を考えている保護者の方へのアドバイス⦅滑り止め私立高校入学編⦆

「甘かった!」こんなにもお金が掛かるとは思いませんでした。 公立や私立高校を問わず、国や県の補助制度があるのは知っていました。 息子が3年になる頃から、この制度を利用し進学させようと思っていたので、少し安心していました。 また、先輩ママさんか…

未来⦅子供達へ⦆

子供って、幸せに一番近い所にいるんだ。 だって、ポロポロ幸せを落としながら歩いているから。 涙だって本物だもの。 寄り道だって、アトラクションに変えちゃうんだから。 ポケットに入りきらないんだね。 ほら!また落としたよ どんな未来を生きていくの…

今、私達が考えなければいけない事

生きる全ての源は この星の寛大さと果てしない時間で 謙虚という秩序の下に許される なぜ、分かり合えない? なぜ、認めあえない? 憎しみや、悲しみを 生み出すのは、なぜ? この星は、そんな事の為に 時間を使う事を嫌う もういいだろう 十分だ 愚かさは血…

私達は、何の為生まれたのか?(3)

人間以外の生物は、むやみに殺生や破壊はしません。 生きていく上で必要最小限に行うだけです。 (一部チンパンジーの中で、同種を殺す事はありますが) 予め食料を備蓄するといった知恵を持った事で、この地球上に繁栄をもたらしてきた私達人間ですから、動…

昭和から見る未来

若い頃というのは、車に例えると燃費が非常に悪い。 しょっちゅうドライブに出かけ、アクセルも吹かしっぱなしで、ギアチェンジ(マニュアル操作だが)も頻繁だから、おのずとガソリンも使うし、空気(酸素)の消費も大きい。 クルマ好きの方だと解るが、ギ…

寂しいと思う気持ちが必要⦅若者達へ⦆

沢山の人に囲まれていても、一人で部屋にいる時でも、寂しくなる時は誰にでもあります。 その理由は様々あるでしょうし、年齢を問わず人生の中で、何度も味わう気持ちです。 私自身の事ですが、幼い頃、迷子になった時泣いたくらいで、寂しいという記憶は残…

嘘っぱちだらけの世界(1)

親ガチャというイヤな言葉があります。 容姿や環境を選べず生まれ、スタートラインがハズレという訳です。 逆もしかりで、親が思うような子供を産む事も出来ません。 この言葉から、諦めと噓っぱちの匂いがプンプンします。 みにくいアヒルの子は、実は優雅…

親子関係を考える大切さ

TVのCM、芸能人で見かける様な、友達みたいな親子関係。 そんな関係はやめたほうがいい。 何でも話せる間柄を本当の友達と作る方が良いのです。 人間は社会というコミュニティの中で生活をしなければいけないのですが、他人との関りが大切になってきます。 …

誰が悪い?誰のせい?⦅子供達へ⦆(3)

ヤングケアラーという言葉が、最近認知されるようになってきました。 親や祖父母、同居する家族の病気などで、介護する子供達の事を指す言葉です。 公共による援助は、介護される方に向いてはいますが、 介護する子供達の方には、援助するようなシステムが、…

大人も以前は子供だった

私が過ごし、そんな中で感じていた昭和の時代、離婚する事はダメとされる時代でした。 世間体を気にし、差別用語も日常茶飯事でした。 誰もが、死ぬほど働き、社員同士は家族以上の存在でもありました。 女性は、家にいるものだとされ、「誰のお陰でメシが食…

若者達へのメッセージ(1)

君がいなくとも、地球は回るが、 君がいれば、世界が変わる。 君が生まれた。 君には選択は無かった。 何故なら生まれるべき存在だったから。 その理由に悩むだろう。 誰も君に教えられないから。 でも、君はそこにいた。 それだけで良かった。 存在の探究は…

別れと向き合う(失恋)

私自身、片手ほどの失恋経験しかありませんが、今となっては良い思い出です。 30代の頃、6年ほど付き合っていた彼女に振られ、辛い思いをしました。 当時の私は、就職もせずアルバイト生活。 バンドをやっていたので就職は、眼中にありませんでした。 付き合…

バイクツーリングは、最低で最高!・後編

「俺たちシリーズ」第1作目の『俺たちの旅』 中村雅俊の主演と「ふれあい」というデビュー曲で、人気があった青春物語を見て、東京に憧れ、 その後の第2作目、勝野洋主演の『俺たちの朝』という当時、鎌倉の江ノ電近辺を背景としたドラマのロケ地に、どうし…

バイクツーリングは、最低で最高!・前編

初めて乗ったバイクはホンダのスーパーカブです。 当時新聞配達をしていた時、中学生だったので、自転車で配っていました。 ある日、バイクに乗ってみたい衝動にかられ、無断で乗ったのですが、走り出した途端、案の定、近くの田んぼに突っ込み、大変怒られ…

大人が、大人である事(若者達へ)

「今時の若者は!」いつの時代でも聞く言葉です。 でも、その若者を生み出しているのは、大人達です。 彼らに、夢を描けさせる世の中に、社会になっているでしょうか? 彼らの見本となるような、行動をしているのでしょうか? 残念ながら、疑問符ばかりです…