心の道標

様々な自分の疑問に、自分で答えを見つける旅

謙虚

車の運転は、真剣勝負⦅知らないと事故をする⦆(3)

このブログの趣旨、趣向が異なるのだが、長年車の運転をしてきて、いよいよ言いたくなって、いや書きたくなってしまったのだ。 車は生活する上で欠かせない人も多いと思うし、高齢になっても必要としている人達が多いのも良く解るのだが、チョット考えてもら…

不公平という壁⦅平等と教育⦆(3)

日本の教育制度は、勿論悪い事ばかりではありません。 集団行動による通学や自ら掃除や給食配膳すること等は、掃除や食事と仕事が細分化され、日常生活の中で役割をハッキリと線引きしている様な欧米からも、児童自ら行う日本方式の良さを認めています。 す…

孤独と独りは違う!⦅歳を重ねて⦆(2)

人間は、当たり前だが歳を取る。 長生きすればするほど次第に見送る人も多くなる。 ただ、命が長らえるだけの話なら簡単に済むが、生きている意味にも関わってくる事で、人間としてどう生きていけば良いかという事も考えていかなければならない。 このブログ…

想像力は未来に⦅次のステップへ⦆(3)

想像力は、子供ならみんな持っています。 オモチャで遊ぶ時も、友達と話す時も、想像力全開で挑んでいるのです。 大人になるにつれ、忘れてしまう想像力の素晴らしさやその力は、大人にこそ今必要なモノなのです。 何故なら、未来である子供達を、居場所であ…

言葉の力⦅言葉はあなたを救う⦆(1)

不快で不愉快な言葉は孤独と常に隣り合わせ 発する言葉に責任を取らせない 人に不幸を呼び込み 自分までも巻き込まれる 言葉を謙虚に使う事 たとえ辛くとも おおらかに言葉を出せば やがて、引きずられるように心がついてくる 口から出るその言葉は、 時とし…

若者達へのメッセージ⦅未来を動かせ⦆(2)

目まぐるしいほど世の中は変化していて、科学や物理、歴史や医療など、ほとんどの分野で進歩し、様々な事が解ってきた。 私が昭和に受けた教育は一体何だったのだろうと思う事が沢山ある。 というか、色々なニュースで新たな発見や知らなかった事を見る度「…

未来への扉⦅憲法と戦争⦆

扉の向こうに何があるか? 扉のノブを回すのは、あなたです。 最近、どうも世界がざわつき、イライラしているように思う。 平凡な普通な人が、不健全の社会の中にいると、思っても見ない事をしてしまう。 それは、保身からくるのか、属性を確かめる為か解ら…

対人関係に悩まない⦅グラデーション⦆(3)

夜の街を歩いていると 影がいっぱい映るんだ 本当の影はどれだろう? 僕はひとりっきりなのに 太陽の様な 大きくまっすぐな光に照らされる僕の影は はっきりと一つだけ そんな風に 誰かを照らしてあげたい あなたが誰か迷わないように 歳をとると、今迄の自…

人生って何?⦅努力と運⦆(3)

20代の頃から音楽に夢中になり、自宅に小さなスタジオもどきの様な資材を置き、毎日のように打ち込みというコンピューターによる音の貼り付け作業をしていました。 昼頃から始め、気が付くと真夜中だった事もあり、振り返ってみると好きな事をやっている時間…

信じる事、信じ続ける事

理想と現実は生きていく中、誰しもぶつかる問題でしょう。 世の中を見回しても、なぜこんな事が許されるのか?なぜ人間同士がいがみあうのか? 日常でも、真面目に生きても報われない?正直者では損をする?というような方向に考えが生きがちです。 たった一…

死ぬまでの時間に(2)⦅老いと向き合う事⦆

このブログ『死ぬまでの時間に(1)』で取り上げた「老い」という事を、掘り下げてみましょう。 人生100年と言われるようになり、定年も引き上げられたり、廃止する企業も出て、昔であれば55歳定年で、60歳は老人扱いでした。 勿論医療や食べ物、環境が、寿…

誰が悪い?誰のせい?⦅心の持ち方⦆(1)

誰のせいでもありません。自分のせいです。 でも、だからと言って自分を責める事ではありません。 その気持ちは、やり場のない気持を一時的に避難させ、先延ばしにしているだけです。 たとえ理不尽、一方的な言葉や要求であっても、一旦立ち止まり自らを省(…

対人関係に悩まない(2)

どうしても、この社会の中で生きていく上で、対人関係は悩みの一つになります。 この手の問題解決法として溢れているのは、常に自分に対する対処法、すなわち、悩ませる相手では無く、自分を変えていく事がメインになって話が進んでいます。 考えてみると、…

偽りの自分がいる

二十代の頃一人暮らしをしていました。 ある日、高校時代の同級生から電話があり、彼は、宗教の事や生き方で親と関係が悪くなって、しばらく泊めて欲しいという内容でした。 それほど親しくはなかったが、「いいよ」と、電話をきりました。 彼が顔を見せたの…

表に出ないオモテ(自分の裏)

藤野高明さん83歳(1938年生まれ)をご存じでしょうか? NHKの番組で、藤野さんの存在を知りました。 コンクール「NHK障害福祉賞」。2002年に最優秀賞を受賞した元教師の方です。 1946年戦後すぐ、不発弾で、両腕の手首から先と両目の視力を失い、差別や…

若者達へのメッセージ(1)

君がいなくとも、地球は回るが、 君がいれば、世界が変わる。 君が生まれた。 君には選択は無かった。 何故なら生まれるべき存在だったから。 その理由に悩むだろう。 誰も君に教えられないから。 でも、君はそこにいた。 それだけで良かった。 存在の探究は…

見方を変えなくてはダメになる!(1)

空を見上げた時、雲は、どんな色ですか? 白や灰、黒と様々ですが、あなたを雲に例えるなら、 沢山集まれば集まるほど、色は濃くなります。 すなわち、人が多く集まり集団になればなるほど見通しが悪くなり、中では激しい空気の流れが生まれるのです。 上や…

対人関係に悩まない(1)

SNSをはじめ、世の中には、人と上手くやる方法ばかりが私には目につきますが、 「適度な距離感」 「相手の良いところを見つけて」 「話し上手になれ」 「こんな言葉で切り抜けろ」等々。 まず、改めて考えなければならないのは、なぜ、人と上手く付き合わな…

死ぬまでの時間に(1)

「何の為に歳をとっているのか?」。 日々、流れるニュースの中で、私がよくつぶやく言葉です。 自分自身にも、つぶやいています。 良くも悪くも、様々な経験をしてきた中で、 それを悪い方向へと使ってしまう浅はかな行動。 自然界では、生存が全てであり、…