心の道標

様々な自分の疑問に、自分で答えを見つける旅

生きる事の意味?

自分て何?⦅探求⦆(5)

誰かの為に死ねるか それは命を尊いものと知る心 己の為に死ねるか それは何があっても生きぬく信念 このブログでよく書いている事が、 「明日どんな気持ちであるか解らない自分なのだから、他人のこと等解るはずがない」という言葉です。 果たして自分の事…

不公平という壁⦅平等と教育⦆(3)

日本の教育制度は、勿論悪い事ばかりではありません。 集団行動による通学や自ら掃除や給食配膳すること等は、掃除や食事と仕事が細分化され、日常生活の中で役割をハッキリと線引きしている様な欧米からも、児童自ら行う日本方式の良さを認めています。 す…

戦争⦅日本の選択⦆(3)

それは、自分に無いモノを他人から得ようとし 底なしのような無力感を感じるはずだ。 そこにあるのは罪悪感に落ちる優越感。 穏やかには程遠い。 何も持てない人達の不幸と、お金や権力を持つ人達の不幸は、 選べるか、選べられないかの差だけで、不幸にかわ…

戦争⦅日本の選択⦆(1)

昨今の世界情勢のニュースを見る度、本当に暗い気持ちになってしまいます。 宗教や民族がらみの紛争も一向に終わる気配がありません。 権威主義と自由主義、独裁国家に民主国家とハッキリとした色分けがグラデーションの様になってしまい、人々は日々の暮ら…

切なくて

どうしようもない無力感や、焦り やるせなさに襲われて 答え探しの旅はいつまでか 自分の存在が、あまりに薄っぺらで 厄介な思考は、行き場のない想いを影として 夜な夜な張り付いては、殴りかかるのだ 一体、誰と戦っているのか 自分は、何処にいるのか 自…

運とは?

片目で世界を見ると二次元で見ている事になる。 すなわち、紙に書かれた世界。 でも、あなたは奥行きや、立体と認識している。 何故なら、脳の経験が生み出しているから。 目が見ているモノ全てが、見ている事にはならない。 脳の中に送られた情報を処理して…

宗教とは?⦅神の存在⦆(3)

幼い頃 ビー玉を透かし見続けていた自分がいた 今起きている事は 本当じゃないんだと思いながら 空想好きの少年とって 神の存在を信じる事はたやすい事で 何かを叶える魔法の様に ビー玉を見つめていた先にある 虹色の光があなただと もうすっかり歳をとり …

若者達へのメッセージ⦅幸せになれ⦆(3)

これから先、若い人達はどんな勉強をし、どの様な生き方をすれば、自身を含め人類全体が幸せに暮らしていけるのか、残念ながら現状を鑑(かんが)みて私にはなかなか想像する事ができない。 政治情勢も不安定な国が多く、エネルギーや食糧の問題も今までずっと…

想像力は未来に⦅次のステップへ⦆(3)

想像力は、子供ならみんな持っています。 オモチャで遊ぶ時も、友達と話す時も、想像力全開で挑んでいるのです。 大人になるにつれ、忘れてしまう想像力の素晴らしさやその力は、大人にこそ今必要なモノなのです。 何故なら、未来である子供達を、居場所であ…

外国人労働者の受入れ(2)

外国人労働者を安易に受け入れてはいけないのです。 弊害は日本人そのものにも影響してきます。 3Kと言われる仕事を始め、低賃金での働き手ばかりが増える事で、給料も上がらないうえ、今でも見かける様な、根拠も自制心無い、無教養な排他主義や民族主義者…

対人関係に悩まない⦅グラデーション⦆(3)

夜の街を歩いていると 影がいっぱい映るんだ 本当の影はどれだろう? 僕はひとりっきりなのに 太陽の様な 大きくまっすぐな光に照らされる僕の影は はっきりと一つだけ そんな風に 誰かを照らしてあげたい あなたが誰か迷わないように 歳をとると、今迄の自…

信じる事、信じ続ける事

理想と現実は生きていく中、誰しもぶつかる問題でしょう。 世の中を見回しても、なぜこんな事が許されるのか?なぜ人間同士がいがみあうのか? 日常でも、真面目に生きても報われない?正直者では損をする?というような方向に考えが生きがちです。 たった一…

今、私達が考えなければいけない事

生きる全ての源は この星の寛大さと果てしない時間で 謙虚という秩序の下に許される なぜ、分かり合えない? なぜ、認めあえない? 憎しみや、悲しみを 生み出すのは、なぜ? この星は、そんな事の為に 時間を使う事を嫌う もういいだろう 十分だ 愚かさは血…

私達は、何の為生まれたのか?(3)

人間以外の生物は、むやみに殺生や破壊はしません。 生きていく上で必要最小限に行うだけです。 (一部チンパンジーの中で、同種を殺す事はありますが) 予め食料を備蓄するといった知恵を持った事で、この地球上に繁栄をもたらしてきた私達人間ですから、動…

約束

中学生の頃、先輩に憧れて体操部に入りました。 朝早くから、夜遅くまで練習していましたが、鉄棒の種目が苦手でした。 それは、鉄棒種目には欠かせない蹴上がり(けあがり)が出来なかったからです。 それを見かねた顧問の井上先生が中一の夏休み、毎日私の…

昭和から見る未来

若い頃というのは、車に例えると燃費が非常に悪い。 しょっちゅうドライブに出かけ、アクセルも吹かしっぱなしで、ギアチェンジ(マニュアル操作だが)も頻繁だから、おのずとガソリンも使うし、空気(酸素)の消費も大きい。 クルマ好きの方だと解るが、ギ…

人は必ず死ぬ

「裏を見せ、表を見せて、散る紅葉かな」 良寛(りょうかん)江戸時代後期の曹洞宗の僧侶、歌人、漢詩人、書家の言葉です。 「死」が訪れた時、全てを見せて死ぬ事になる、すなわち、所詮生き物にとって生死は、大きな流れの中の、ほんの些細な水滴の様なも…

冬のオリオン

異なる位置に身を置く星々は、 我星からの眺めを望み、 時を超え奇跡の形にへと、 観るものにその姿を委ねる。 冬の夜空は闇の海。 星の光に救われる。 下僕であるその冷たい風は、 雲を射抜き、 月を沈め、 塵までも追い払い、 夜はそして静かに君を迎える…

寂しいと思う気持ちが必要⦅若者達へ⦆

沢山の人に囲まれていても、一人で部屋にいる時でも、寂しくなる時は誰にでもあります。 その理由は様々あるでしょうし、年齢を問わず人生の中で、何度も味わう気持ちです。 私自身の事ですが、幼い頃、迷子になった時泣いたくらいで、寂しいという記憶は残…

ウイルスとは?⦅その目的⦆(1)

「始めに」 COVE19、コロナでお亡くなりになった方々、また、様々な災害や紛争で亡くなられた方々、 苦しい思いをされた方、ご家族、友人の方、心からお悔やみを申し上げます。 以下の記事は、十年以上前に書いた記事を元に、再構成し記載しています。 不快…

愛とは?(2)

悲しみは喜びを導ける。 そして喜びは悲しむ心を知っている。 愛は力を与えるけれど、 力は愛の前では無力だ。 そして愛の反義語は無視なのだ。 誰もが生まれた時から、 その答えを知っているはずなのに。 赤ちゃんや幼児を見て下さい。 彼らは自分の身の回…

嘘っぱちだらけの世界(3)⦅一度きりの人生!⦆

たった一度きりの人生 大切な時を積み重ね 毎日毎日飽きるほど 奇跡を味わって 先の見えない連続を 僕らは当たり前だと装って 何を求めているのか 何を刻んでいくのか こんなにも切なくなるほど 生きているのに 以前このブログにも書きましたが、私は精神を…

嘘っぱちだらけの世界(2)⦅解き放て!⦆

生きる事に不器用でも、 人付き合いが苦手でも、 例え夢を叶えられなくても 辛くて、苦しくとも 海のように 空のように 森のように 大きく深い人でありたい 小さな事なんか どうでも良くなる 包み込む優しさと 秘められた強さとが ただ、そこにあるだけ そん…

死ぬまでの時間に(2)⦅老いと向き合う事⦆

このブログ『死ぬまでの時間に(1)』で取り上げた「老い」という事を、掘り下げてみましょう。 人生100年と言われるようになり、定年も引き上げられたり、廃止する企業も出て、昔であれば55歳定年で、60歳は老人扱いでした。 勿論医療や食べ物、環境が、寿…

親子関係を考える大切さ

TVのCM、芸能人で見かける様な、友達みたいな親子関係。 そんな関係はやめたほうがいい。 何でも話せる間柄を本当の友達と作る方が良いのです。 人間は社会というコミュニティの中で生活をしなければいけないのですが、他人との関りが大切になってきます。 …

誰が悪い?誰のせい?⦅因果応報と輪廻転生⦆(2)

因果応報(いんがおうほう)という言葉があります。 自業自得も同じような意味で、よい行いをすればよい報いがあり、悪い行いをすれば悪い報いがあるという意味で使われています。 自業自得も同じような意味になりますが、「恩を仇で返しやがって!あいつは自…

対人関係に悩まない(2)

どうしても、この社会の中で生きていく上で、対人関係は悩みの一つになります。 この手の問題解決法として溢れているのは、常に自分に対する対処法、すなわち、悩ませる相手では無く、自分を変えていく事がメインになって話が進んでいます。 考えてみると、…

大人も以前は子供だった

私が過ごし、そんな中で感じていた昭和の時代、離婚する事はダメとされる時代でした。 世間体を気にし、差別用語も日常茶飯事でした。 誰もが、死ぬほど働き、社員同士は家族以上の存在でもありました。 女性は、家にいるものだとされ、「誰のお陰でメシが食…

幸せの見つけ方(2)

いらない物が溢れている家の整理をしようと、押し入れを、ごそごそしていると、古いカメラが出てきました。 フィルム式カメラです。 最近、暖かみがあり、写し現像するまで、写真の出来が解らない楽しみもあって、ちょっとしたブーム。 私も懐かしさもあって…

偽りの自分がいる

二十代の頃一人暮らしをしていました。 ある日、高校時代の同級生から電話があり、彼は、宗教の事や生き方で親と関係が悪くなって、しばらく泊めて欲しいという内容でした。 それほど親しくはなかったが、「いいよ」と、電話をきりました。 彼が顔を見せたの…