心の道標

様々な自分の疑問に、自分で答えを見つける旅

未来

神様はいるの?(2)なぜ答えてくれない?

人間は 間違えやすく、すぐ信じてしまう動物です。 私は、もともと疑いやすい性格もあって、これが正しいと確信したことは余りありませんでした。 ですから、電波時計のような正確な時計か、もしくは手回しの機械式の時計の両方が好きなのです。 確実に正確…

見方を変えなくてはダメになる!(2)映像を通して

昭和の時代、TVがお茶の間の主役であった時代。 当時、私の父は朝が早い為、夜はTVを比較的に自由に見る事が出来た。 夜の9時から始まる洋画を見るのが、とても楽しみの一つでした。 「民放を見るな」と言っていた母親も、洋画だけは、文句を言わなかったの…

大人も以前は子供だった

私が過ごし、そんな中で感じていた昭和の時代、離婚する事はダメとされる時代でした。 世間体を気にし、差別用語も日常茶飯事でした。 誰もが、死ぬほど働き、社員同士は家族以上の存在でもありました。 女性は、家にいるものだとされ、「誰のお陰でメシが食…

若者達へのメッセージ

君がいなくとも、地球は回るが、 君がいれば、世界が変わる。 君が生まれた。 君には選択は無かった。 何故なら生まれるべき存在だったから。 その理由に悩むだろう。 誰も君に教えられないから。 でも、君はそこにいた。 それだけで良かった。 存在の探究は…

川の流れのように

人間は自然の一部です。自然は何らかの秩序を持って、この地球を維持しています。 もし、人間という生物が、弱肉強食の摂理に沿って生きて存続する道を選んだなら、それも自然の摂理でしょう。 しかし私達はその道を選んではいません。 弱い立場の人や、危機…

過去の過ちと向き合う事

「過去の事だから、もういいんではないか」 「過去の事でも責任はある」 未来に対しては、想像という形で、接する事が出来ます。 過去は経験という形で、思い出せます。 未来も過去も、自分がかかわった事には、責任があります。 その責任は、済んだ事なのか…

ママ友に、PTAに振り回されない

学校から、PTA会費を徴収しないとの通知が届き、このコロナ禍で、活動が自粛されているとの理由でした。 妻に話すと「面倒くさい事が無くなって良かったんじゃない」との言葉。 裏返せば、行事が無くなった事ともとれ、その必要性を新たに考えさせられました…

大人が、大人である事(若者達へ)

「今時の若者は!」いつの時代でも聞く言葉です。 でも、その若者を生み出しているのは、大人達です。 彼らに、夢を描けさせる世の中に、社会になっているでしょうか? 彼らの見本となるような、行動をしているのでしょうか? 残念ながら、疑問符ばかりです…

死ぬまでの時間に

「何の為に歳をとっているのか?」。 日々、流れるニュースの中で、私がよくつぶやく言葉です。 自分自身にも、つぶやいています。 良くも悪くも、様々な経験をしてきた中で、 それを悪い方向へと使ってしまう浅はかな行動。 自然界では、生存が全てであり、…

想像力は未来に!

最近のTVは食に関する番組多いように思いますが、大食いや早食い、グルメリポート。辛い食べ物を食べきれるか。有名シェフや芸能人が判定する料理。ニュース番組まで食リポ?ゴールデンという時間帯に流され続けています。 私個人は、やるせない気持ちになっ…