心の道標

様々な自分の疑問に、自分で答えを見つける旅

幸せの見つけ方

誰かを傷つけ 嘘をついてその場しのぎをし 恨んだり、憎んだり 怒ったり、羨(うらや)んだりした時 その手に握っていた鍵で開ける 思い出の引き出しの中に 何が入っているのでしょう? あなたが持っている鍵はきっと 逆上がりが出来た時 友達と、倒れるほど飲…

心は何処にでもある!

「心」は人間が生み出した概念です。 心は感覚です。(このブログ「心は何処にあるの」を見て下さいね) 人間であるあなたを、皮をむくように、 例えば肩書や地位、職業や年齢、誰かさんのあなたという立ち位置や血筋等、 どんどん剝いていくと、何が残るで…

魂とは?霊とは?

宗教が「魂」をどうとらえているか?の話は、ネットを見れば色々な位置付けで探る事が出来ます。 魂に限らず、霊や霊魂の違いやどのようなモノか等、様々なとらえ方があり、そのほとんどが、宗教という位置からの見方や見解です。 私が、生きてきた中でまず…

死は語らず(後編)

「死」は決して忌み嫌うものでも、勿論穢(けが)れているものでもありません。 人生の一部であり、「人類」という物語の句読点なのです。 誕生も死も そして愛もあなたに起きる突然の必然で あなたが望んで起きるモノでは無い 死ぬ為に生まれ 愛が生と死の境…

死は語らず(前編)

中学生の頃、仲が良かった友達が転校してしまい、その事がきっかけで、彼と文通を始めました。 内容はたわいのない話しばかりでしたが、私達にとっては楽しい思い出の時間でした。 その後、彼から手紙が来なくなり、部活で忙しいんだろうぐらいに考え、気に…

対人関係に悩まない

SNSをはじめ、世の中には、人と上手くやる方法ばかりが私には目につきますが、 「適度な距離感」 「相手の良いところを見つけて」 「話し上手になれ」 「こんな言葉で切り抜けろ」等々。 まず、改めて考えなければならないのは、なぜ、人と上手く付き合わな…

別れと向き合う(大切な人)

生きていると、必ず別れを経験することになります。 愛する人や動物との別れほど辛いものはありません。 まるで自分の一部を失くしたかのように、あるいは心をもぎ取られたかのように。 では、どうしてこんな気持ちが起きるのでしょうか? 相手がいなくなる…

別れと向き合う(失恋)

私自身、片手ほどの失恋経験しかありませんが、今となっては良い思い出です。 30代の頃、6年ほど付き合っていた彼女に振られ、辛い思いをしました。 当時の私は、就職もせずアルバイト生活。 バンドをやっていたので就職は、眼中にありませんでした。 付き合…

川の流れのように

人間は自然の一部です。自然は何らかの秩序を持って、この地球を維持しています。 もし、人間という生物が、弱肉強食の摂理に沿って生きて存続する道を選んだなら、それも自然の摂理でしょう。 しかし私達はその道を選んではいません。 弱い立場の人や、危機…

星の願い

小さい頃から、星を見るのが好きでした。 吸い込まれていきそうな、余りにも果てしない空間に、 いつまでも、委ねていたかったからです。 小さな望遠鏡を買い、月や土星の輪を見ていた少年。 もう、見上げる事が少なくなってしまいました。 ただ、冬になると…

過去の過ちと向き合う事

「過去の事だから、もういいんではないか」 「過去の事でも責任はある」 未来に対しては、想像という形で、接する事が出来ます。 過去は経験という形で、思い出せます。 未来も過去も、自分がかかわった事には、責任があります。 その責任は、済んだ事なのか…

あなたの帰る家

頭の中は家と同じ。 持ち主は、あなた。 他人を住まわさない。 あなたの化身も、あなたの代理も住人ではない。 あなただけの家。 朽ちた家には、誰も住みたいとは思わない。 光が入るよう、風が抜けるよう窓は、開けておこう。 掃除もして、いらないモノは、…

生と死と宗教の狭間(はざま)・前編

私は、過去に、医療廃棄物の回収と運搬のトラック運転手として働いていました。 病院から出る注射針やオムツ、透析用の使用済みのチューブ類など、特殊な管理と廃棄が必要なゴミです。 運ぶ際に黒ビニール袋に入っているモノが解らず針を刺してしまった事も…

死と向き合う事

何も聞こえない。 何も話せない。 聞いておきたい事も、言っておきたい事も。 だから、今ならまだ間に合う。 私が小学生の頃、 電車で2時間ほど離れた母方の祖母の家に、夏休みや冬休み行くのがとても楽しみで、休みの間ずーっと祖父の家にいて過ごしていま…

時を超える手紙(消えてなくなりたい若者や子供達へ)

それは、あなたのせいで、そうなったのではありません。 廻りの人達がわかっていないだけです。優しいあなたの事を。 だからあなたは、「自分がここにいる」と叫んでいる事を。 子供や若い子たちが亡くなるという事は、本当にとても悲しい事です。 まして自…

童話「アルマイトの洗面器」

小学校に通っているミーちゃん。 おうちに帰ってママに聞かれました。 「学校は楽しかった?」 「今日はね、宝物の絵を書く時間があってね、ねぇママ!見て!」 ミーちゃんは、持っていた紙をママに差し出しました。 「わぁ~きれいな、お花!上手に書けてる…

心は何処にあるの?

「心は何処にあるの?」 とても簡単なようで、奥深い質問。 なぜか心は、平穏を避けてしまうようだ。 何かしら不安な要因を探し出してくる。 今、幸せと感じても「いつまで?」と。 さり気ない毎日が「もっといい生き方があるはず?」と。 いつの間にか、疑…

生きる事の意味?(3)

あるアジア圏の貧しい国に始めて行った時、空港に着くなり、警備員に脅され、 お金を取られ、町中で散歩している時に、手に持っていたペットボトルをくれと子供が言うので、渡してやると、中身が日本茶と知り、目の前で捨てられたり、 写真を撮ってやると言…

生きる事の意味?(2)

人それぞれに何か目的(目標)を持つことは大切な事です。 希望や夢、挑戦、ゴール。目的や目標が力を与えてくれます。 しかしそれは生きる事、生きていく事の意味そのものではないのです。 目標や夢を生きる意味と考えてしまうと、それらが叶わなかった時、…