心の道標

様々な自分の疑問に、自分で答えを見つける旅

死と向き合う事

何も聞こえない。 何も話せない。 聞いておきたい事も、言っておきたい事も。 だから、今ならまだ間に合う。 私が小学生の頃、 電車で2時間ほど離れた母方の祖母の家に、夏休みや冬休み行くのがとても楽しみで、休みの間ずーっと祖父の家にいて過ごしていま…

時を超える手紙(消えてなくなりたい若者や子供達へ)

それは、あなたのせいで、そうなったのではありません。 廻りの人達がわかっていないだけです。優しいあなたの事を。 だからあなたは、「自分がここにいる」と叫んでいる事を。 子供や若い子たちが亡くなるという事は、本当にとても悲しい事です。 まして自…

童話 アルマイトの洗面器

小学校に通っているミーちゃん。 おうちに帰ってママに聞かれました。 「学校は楽しかった?」 「今日はね、宝物の絵を書く時間があってね、ねぇママ!見て!」 ミーちゃんは、持っていた紙をママに差し出しました。 「わぁ~きれいな、お花!上手に書けてる…

心は何処にあるの?

「心は何処にあるの?」 とても簡単なようで、奥深い質問。 なぜか心は、平穏を避けてしまうようだ。 何かしら不安な要因を探し出してくる。 今、幸せと感じても「いつまで?」と。 さり気ない毎日が「もっといい生き方があるはず?」と。 いつの間にか、疑…