心の道標

様々な自分の疑問に、自分で答えを見つける旅

宗教とは?

誰が悪い?誰のせい?⦅因果応報と輪廻転生⦆(2)

因果応報(いんがおうほう)という言葉があります。 自業自得も同じような意味で、よい行いをすればよい報いがあり、悪い行いをすれば悪い報いがあるという意味で使われています。 自業自得も同じような意味になりますが、「恩を仇で返しやがって!あいつは自…

宗教とは?⦅囚われるな⦆(3)

聖典や教典と呼ばれる書物は、マスター達が直接書いたものではありません。 弟子達が、のちに記したものです。 すなわち、弟子達のフィルターを通しての言葉です。 マスターが、本当に伝えたかった言葉とは限らないのです。 なぜ、同じマスターからの言葉が…

幸せの見つけ方(1)

誰かを傷つけ 嘘をついてその場しのぎをし 恨んだり、憎んだり 怒ったり、羨(うらや)んだりした時 その手に握っていた鍵で開ける 思い出の引き出しの中に 何が入っているのでしょう? あなたが持っている鍵はきっと 逆上がりが出来た時 友達と、倒れるほど飲…

生と死と宗教の狭間(はざま)・後編

昔から私は宗教に興味があったので、布教に来る人の話を聞くのが苦では無くむしろ、興味津々で聞いていました。 若い時は駅のホームのベンチにうつむいて座っていて、ふと顔をあげると手をかざされていたり、 知り合いから話があると言われ、ついていくと5~…

生と死と宗教の狭間(はざま)・前編

私は、過去に、医療廃棄物の回収と運搬のトラック運転手として働いていました。 病院から出る注射針やオムツ、透析用の使用済みのチューブ類など、特殊な管理と廃棄が必要なゴミです。 運ぶ際に黒ビニール袋に入っているモノが解らず針を刺してしまった事も…

死と向き合う事

何も聞こえない。 何も話せない。 聞いておきたい事も、言っておきたい事も。 だから、今ならまだ間に合う。 私が小学生の頃、 電車で2時間ほど離れた母方の祖母の家に、夏休みや冬休み行くのがとても楽しみで、休みの間ずーっと祖父の家にいて過ごしていま…

宗教とは?(2)

宗教を持つ事の本来の意味を忘れ、知ろうともせず信仰する人がいかに多い事でしょうか。 リーダー、指導者となるお坊さんや神父様達がいつの間にか、高い位置から信者を見るようになり、本来のマスターの「教え」を広める事を忘れ、やがて権力争いになるケー…

宗教とは?(1)

私が送った、あるメール H君へ この前は座を設けていただき有り難う御座いました。毎回素敵な人とお会いできるので私にとってはホントに楽しい一時となっております。 XXの入信の事で電話でと思いましたが、自分の意志をちゃんと伝えるべくメールで送りま…

宗教とは?プロローグ 心の病

あの子は空の青い色。 その子は曇りのネズミ色。 あの子は夕日の赤色で。 その子は虹の七つ色。 神様みんなに配ったよ。 絵の具に絵筆にパレットを。 私の心の中の色。 なんだか明るい色じゃない。 色づけしたのはいいけれど、 いろんな絵の具をまぜ過ぎた。…

人生って何?(2)

歳を重ねると、自分の人生について考えるようになります。 振り向いた時に、何を自分はしてきたのだろうか?と。 そして残された時間に想いを馳せます。 自分がこの世に存在していた事を、残しておきたいと願うかもしれません。 やり残したことが、たくさん…