心の道標

様々な自分の疑問に、自分で答えを見つける旅

人間、生物は、なぜ存在しているのか?⦅牛や豚の命は⦆(3)

 

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格子の中のその瞳、

ジロジロ観られて何見てる?

広い空にも、

揺れてる木にも、

タテヨコほんとは線はない。

星降る夜にも、

街灯りにも、

タテヨコ冷たい線はない。

生まれた時からその中じゃ、

どうしてそれが、解ろうか。

 

一見人間が利用し、コントロールしているように見えていても、実のところは無駄の無いシステムに組み込まれて、人間だけが知らずに踊らされているのかもしれません。

 

一方、人間は進化の結果、素晴らしい頭脳を手に入れました。

そして体力や能力では他の生物にはとうてい及ばない人間が、この地球上でひしめくほどになったのです。

ですから脳を使わず活かさずにいる事は、鼻の無い象や牙の無いライオンと同じくとても危険で、とても愚かな事だといっても良いでしょう。

 

あえて人の存在(精神的ではなく、物理的)の意味は、と問うならば、

地球上での生物の生き残りゲームの一員の為なのです。

例えば人の住んでいない家は早く朽ちます。

地球という大きな家を空き家にしない為、どの種族が残ろうが、どの生物が生き延びようが、そこに誰かがいればいいのです。

 

なぜ空き家にしたくないのか…?

私にも解りません。

何か大きな存在が、そうさせているとしか思えないのです。

 

ただし遠い未来、太陽がこの地球を飲み込み、太陽系が滅びるまでの期限付きで。

 

 様々な災害がこの星で起きます。しかし色々なを守る為に、人は知恵を絞って行動しています。

この星に多様性を失わせないようにと。

何か大きな存在が、それを望んでいるのかもしれません。

時として人間は、愚かにも真逆な事もしています。

前者よりも後者が増えると、やがて自滅へと向かうでしょう。

忘れていけないのは、共存であって支配ではないという事。

その為に「」がある事。

かけがえのない地球という家があり、謙虚に住まわせてもらっている事を。