心の道標

様々な自分の疑問に、自分で答えを見つける旅

宗教とは?プロローグ 心の病

 

f:id:KENPA:20210515212012j:plain

 

あの子は空の青い色。

その子は曇りのネズミ色。

あの子は夕日の赤色で。

その子は虹の七つ色。

神様みんなに配ったよ。

絵の具に絵筆にパレットを。

 

私の心の中の色。

なんだか明るい色じゃない。

色づけしたのはいいけれど、

いろんな絵の具をまぜ過ぎた。

 

私は、宗教を決して否定する事も、価値のないものだとも思ってはいません。

私自身、弱い人間です。折れそうになったり、閉じてしまったりと、程度の差はあるかもしれませんが、助けが欲しくなる時が今でも、沢山あります。

 

f:id:KENPA:20210515212423j:plain

 

物心がついた頃に受けた、母からの暴力。

毎日のように聞こえる、両親の怒鳴り声。

小学生時代からのイジメ。

中学時代に父はうつ病になり、回復はしたものの、私は20代には家を出ました。

そして今度は母がアルコール中毒になり入退院を繰り返し、その間、実家で一緒に暮らしていた妹は、そのトラウマで今も、苦しんでいます。

 

30代でのストレスからの十二指腸潰瘍の手術、退院後しばらくして、実家の風呂場で長年の飲酒の後遺症から母が亡くなったという留守電が。

悲しみの感情が出てこない自分が、ひどく残酷な奴に見えました。

葬式では、宗派の違いによる争いを目の当たりにして、涙も出ませんでした。

 

40代で職場の社長からのパワーハラスメントで、体に不調が現れ、検査をしてもどこも悪い所は見つかりませんでしたが、同僚の勧めで心療内科に。

仕事はクビになり、身体的な苦しさ、心が持たなくなりアルコール中毒になり、毎日飲んでは寝ての繰り返し。

そして、側で何の文句も言わずにいてくれた妻と子供が、私の心を助けてくれました。身体表現性障害という病気でした。

アルコールを絶ち、そして新たな仕事について3年ほどたった時、父親が病死。

私は、もう何年も会いに行っていなかった、そしてお葬式に行く事もやめた親不孝者です。

事業や家庭生活で苦しんでいた弟が、アルコールの飲みすぎによる、多臓器不全で、また実家の風呂場で孤独死に。

彼とは生き方の考え方に行き違いがあり、ほとんど交流はありませんでした。

お葬式の時、今度は泣いてしまいました。というより、大切な何かが、無くなってしまった事を、涙で流してしまいたかったのです。

そして私はまた職場でのパワーハラスメントにあい、休職。

今も、薬を服用し、通院しながら病気と、付き合っています。

 

 

そもそも、なぜ疑問をいだかせ、悩ませる生物、人間が生まれたのでしょうか?

苦痛や試練から、何を学び、どうしろというのでしょうか?

だから、意味をどうしても知りたかったのです。

生きる事、生まれた訳。答えがあり、どんな疑問にも答えられる法則が必ずあると。

 

宗教にその答えは?

 

寄付・募金ならプラン・インターナショナル・ジャパン

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  パワフルで高速なピュアSSDクラウドレンタルサーバー   https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HC3MC+757A42+3JTE+61Z83 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━