心の道標

様々な自分の疑問に、自分で答えを見つける旅

みんな同じ色を見ている?(1)

 

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おてんとうさまが恋をした。

夜の お月に恋をした。

夕暮れ お月が出るころに、

あわてて山かげ隠れても、

赤い空見た お月には、

照れてる顔が目に浮かぶ。

 

おてんとうさまのその想い、

夜の お月を光らせて。

惹かれた お月は昼日中、

少し控えた昼の月。

 

やがて二人は結ばれて、

あたりが突然暗くなり、

ダイアの指輪が光ったと。