心の道標

様々な自分の疑問に、自分で答えを見つける旅

みんな同じ色を見ている?(1)

 

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おてんとうさまが恋をした。

夜の お月に恋をした。

夕暮れ お月が出るころに、

あわてて山かげ隠れても、

赤い空見た お月には、

照れてる顔が目に浮かぶ。

 

おてんとうさまのその想い、

夜の お月を光らせて。

惹かれた お月は昼日中、

少し控えた昼の月。

 

やがて二人は結ばれて、

あたりが突然暗くなり、

ダイアの指輪が光ったと。

 

テレビや携帯の中に

あなたの探してる色

見つかった?

空や海

森や風は忙しく彩り

見てくれる瞬間を待っている

目にしたあなたの切り取りは

二度と観れない色の舞

ほら、この瞬間に消えてゆく

 

自然が見せる彩(いろど)りは、

瞬間に込めた秘密の解き放ち

見逃さないように

研ぎ澄ます

大人になって思い出す

幼い自分に閉じ込めた

記憶の中の瞬間は

知らずに集めたクレヨンで

色の数だけ幸せの

絵本が心に詰まってる

 


ちからたろう (むかしむかし絵本 (5)


つかまえた

『ちからたろう』(第2回世界絵本原画展「金のりんご賞」受賞、今江祥智文で有名な、

日本を代表する絵本作家、美術家。『田島 征三(たしま せいぞう)』さんは2021年のラジオ番組で、

自分の絵の原点は、一家で移住し、幼少期を過ごした高知県芳原村(現在の高知市春野町)での、自然とのふれあいからだと、話されていました。

 


石ノ森章太郎のマンガ家入門

仮面ライダーで知られた漫画家、『石ノ森 章太郎(いしのもり しょうたろう』さんも、

宮城県登米郡北部にあった石森町(いしのもりちょう)現在の登米市中田町石森で過ごした、幼少期に見た自然や学校での出来事などが、漫画の原点であったという事です。

 

自然の中で見つけた、色々な彩りや風景が、大人になってからの糧となり、人とは違う感性を磨かれてこられた方々が、素晴らしい作品を生み出してきています。

それは、有名になる、ならないは別として、その後の生き方、人生に、環境というものが大きく影響する事であり、幼少時の想像力を養う場所が、いかに必要かという事でもあります。

 

みんな同じ色を見ている?(2) - 心の道標 (kenpa.blue)

 


アインシュタインにきいてみよう アインシュタイン150の言葉
 

「Few are those who see with their own eyes and feel with their own hearts.」
『自分自身の目で見、自分自身の心で感じる人は、とても少ない』

 

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